言葉変換『もんじろう』用アイコン うなぎの入舟 (大分市)   

2010年 01月 28日

うなぎ。年に何回か食べたくなります。
焼き加減や逸品を堪能したければうなぎ屋さんへ!
職人さんの手にかかると、スーパーの鰻はもう食べられない(笑)
うなぎ専門店、入舟さんに行ってきました!

場所は、大分川(?)河川敷沿い。
お洒落な店内と器、とても居心地よいです。
テーブルも立派。かといって敷居が高いわけでもなく、かわいらしいBGMが流れてました ♪

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「肝焼き」
うなぎの肝は、独特の歯ごたえがあり、くさみもありません。
牛のレバーとは全然違います。

器も面白い造形。
かさをつけてますが、中は空洞。
グッドデザイン。


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「わさび和え」。これもなかなかオツです。
うなぎとわさび、ひつまぶしを連想しますが、かるくまぶしたタレと、わさびの風味がとても上品にマッチしております。
赤い器も、うなぎが映えます。

うなぎと言えば、「土用の丑の日」。
夏の風物詩ですが、うなぎ自体は脂の乗った冬も美味しい!

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うな丼。松・竹・梅の違いはうなぎの量です。
「うな重」「うな丼」の違いは、うなぎが別々に入っている(うな重)か、そうでないかの違いとのこと。
では、うなぎがのっかっている重箱は?
・・・・・・こんがらがってきた(笑)

うなぎは、わき目も振らず、一心不乱にかき込むのが正しい食べ方です☆
サラダ(大根うまかった)、香の物、お吸い物がついてます。お茶の器も面白いデザイン。
ごちそうさまでした!久々にうなぎを楽しみました!
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by kaze-youbi | 2010-01-28 23:24 | おおいた情報

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