言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:工房設備など( 4 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン ISO14001認証登録しました!   

2011年 03月 17日

1年かけて取り組んできた、国際規格・「ISO14001」認証取得できました!!
環境管理責任者の渡邉チーフ、事務局・末並さんを始め、現場レベルでマニュアル・手順書作成に臨んだスタッフ皆のお陰です!荒金さん、北埜さん、竹下君、髙浪さん、ありがとうございます☆

最初は「?」でスタートした勉強会・研修ですが、半年を過ぎる頃からそれぞれ格闘しながら勉強してきました。汗と涙の結晶です。これからがスタート、運用行う中でしっかりと身につけていきましょう!!

また、お世話になった先生方、審査機関の皆さまにもお礼申し上げます!
正式な登録証は後日届きます。届き次第、画像アップしますね☆

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小さな工房ですが、環境に配慮し、効率的な運営をしていきます。
利益を上げるのは勿論ですが、長期的な視野での取り組みで改善していきたいと思います。
クリアすべき課題は多々ありますが、スタッフ皆の頑張りがあるので、必ずステップアップしていけると確信しています!「よりよい会社」のビジョンをより具体的に描き実現できるよう、私は精進してまいります。人は「人財」、これをどう活かすかが経営です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
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晩ごはんは「ちらし寿司」でした☆
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by kaze-youbi | 2011-03-17 22:52 | 工房設備など | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 真空包装機、デモ   

2009年 12月 02日

本日は、真空包装機のデモンストレーションを行いました。
今後の展開は未定ですが、将来へのお勉強・実験をしてみます。
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減圧室付きの機械は、なかなか重たい!
200V電源。100Vもありますが、電圧変わるので(エアコン使った時など)単発向き。

f0017696_18203829.jpg真空=バキューム。
圧力が下がると沸点も下がる。理科で学んだはずですが、
気づかなかった・・・・・・
写真は沸騰してませんが、ぶくぶくっとなります。

計量・機械にかけて、のデモ。
スタッフの竹下・杉崎が頑張ります ♪チーフの渡邉は操作方法・質問などを熱心にしてました。

袋は耐熱、この後ボイル殺菌(=湯煎)します。

調合のすぐ後に入れられない(真空には温度が高い)のが難点
充填機&ホットパック+ボイル殺菌の方が良いか?
尤も、何を入れるかにもよりますが・・・・・・

重たい機械を運んでいただいたメーカーの方々、ありがとうございました!
色んな機械があります。すごいなぁ!
風曜日はみんなの手作業でなりたってますが、勉強になりました!
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by kaze-youbi | 2009-12-02 18:28 | 工房設備など | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ももジャム!! (コンテナ洗います)   

2009年 06月 25日

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今年も「もも」の季節がやってきました!!
雨の関係で、例年より早いスタート。そして、早く終わりそうな感じです。

自然の恵みは、天候に左右されます。


日出町のもも部会の皆さんが作ってくれた「もも」!!
氷川や八幡などの「白鳳」系中心です。
当社の仕入れもさることながら、農家さんにとって恵みの雨となればよいのですが・・・・・・

f0017696_902221.jpg新鮮なももを入れるコンテナなので、綺麗に水洗いした後、天日干しします。
容器が汚いと台無しですから☆

写真は高圧ホースで洗浄している渡邉チーフ。
これだと作業も早い!!
ありがとう☆

表も裏も洗います。
このコンテナは、もも・トマト・ぶどうなど、柔らかめの果実の時に使います。
まだ一人で作業していたころ、依頼して作ってもらったコンテナです。

7~8年経ちますが、綺麗に使ってるので新品同様!
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by kaze-youbi | 2009-06-25 06:51 | 工房設備など | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 金属探知器、導入しました!   

2008年 03月 24日

f0017696_2003332.jpg本日、「金属探知器」導入しました。
初の機械導入?ですが、製造スペックの増強(増産)よりも、まずは衛生面から、と思っています。先日、床も耐熱・耐酸(柑橘の酸も、床を傷めてしまう)、且つ重量物乗せても割れない素材に張り替えたばかりです。次は、金属探知機の導入。結構高くつきましたが、必須だと思うので・・・思い切った決断です(笑)
画像は、納品の車から登場する探知器くん。これからよろしく頼むぞ~!!

作業は全て手作業、ビン詰めも容器ですくって入れてます。そのビン口を拭き(アルコール噴霧したキッチンタオルで)、手締めで蓋締めします。

この工程の中に金属探知器入れると、「蓋締め」の前になります。(蓋締めてから探知器通すと反応するので、ここで通さないとインチキ)作業の支障とならないよう、「手作業のペース」に合わせて探知器ベルトのスピード調整。機械ラインなんてないから、最初は戸惑うと思うけど、スタッフのみんな、よろしく!!
素材の水分・塩分・糖分などにも反応するため、商品ごとに登録しなければなりません。うちの場合は、素材が均一ではないため、細かいところまで設定が必要かも?

ガラス片はビン以外、加工室には入れてません。
(強いて言えば、ガラス窓?飛散防止&防虫フィルム貼ってますが)
ただ、金属はいろんな器具に使われているので、「万が一」を考えて導入しました。
しばらくの間、「金属探知器を通す作業ペース」をつかむ日々が続くと思います。

「安心(ソフト面)・安全(ハード面)」な商品作りに励みますので、今後とも応援賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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by kaze-youbi | 2008-03-24 20:06 | 工房設備など | Trackback | Comments(0)