言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:コンポート( 7 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン いちじくワイン煮、シロップでゼリー   

2012年 05月 10日

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コンポートの中でも人気者のいちじくワイン煮
赤ワイン入りのシロップ(アルコールは飛んでます)、ゼラチンで固めてゼリーにしてみました!
シロップにはいちじくの風味が溶け込み、とても味わい深い!
このゼリーはオススメです☆

風曜日では、いちじくワイン煮をデザートでオーダーすると、こちらのゼリーがついてきます☆
(期間限定)

よろしくお願いします!
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by kaze-youbi | 2012-05-10 07:40 | コンポート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 栗の渋皮煮   

2011年 10月 16日

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栗の渋皮煮
鬼皮(外の固い殻)を剥き、渋皮を傷つけないよう、中の筋を取っていきます。

蒸すと簡単にとれますが、実を傷つけるのがコワイので、従来のやり方で。
完全に内職です(笑)

下の写真は、寸胴鍋で
焚いているところ。
灰汁をとり、加熱して砂糖を加えては冷まし、また加熱して砂糖・・・の繰り返しを3日3晩行ないます☆
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今年の渋皮煮は、庭の栗など身近な栗を使いました。
昨年製造分は熟成プレミアになっていますが、同じ価格で販売します。

3Lの大きな栗を使った渋皮煮は圧巻(笑)

今年は小ぶりな栗も渋皮煮にしてみました。
秋の味覚、日持ちしますのでお歳暮にもぜひ!
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by kaze-youbi | 2011-10-16 06:45 | コンポート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 栗の渋皮煮   

2010年 10月 17日

今年は異常気象で、特にももが厳しかったです。
もも部会の皆さんも、収穫予想が難しく、大変だったです。

秋の味覚「栗」も大変厳しい状況です。
くりごはんしても、甘みがイマイチ。これは全国的な傾向のようで、熊本の有名な産地でも同様でした。
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何とか鍋一杯分の栗を確保、今年も渋皮煮を作りました。

外の皮を剥き、渋皮を丁寧にはがします。

写真は渋皮を取った後の栗。一つ一つ丁寧に、根気いる作業です☆

在庫としては昨年製造分を引き続き販売していきます。より旨味増してます!今年の出来はどうだろうな~?熟成させたもののみ喫茶・HPのみでの限定販売です!

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本日、ガスでお世話になっている大谷商会さま、「秋のガス祭り」フェア!
展示商品も多数、キッチン関係・カー用品、海産物やメガネまで!
いつもありがとうございます!
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by kaze-youbi | 2010-10-17 07:07 | コンポート

言葉変換『もんじろう』用アイコン いちじくワイン煮できました! (ホールタイプ)   

2009年 10月 28日

秋のレア商品!!
「ポポージャム」「栗の渋皮煮」に続き、「いちじくワイン煮」ができました!!

f0017696_102678.jpg近日中にHPアップします。
HP・喫茶のみ限定販売です。

今回のいちじくは、熊本県の田渕商店さんから仕入れ☆
完熟の甘味凝縮されたいちじくは、とても瑞々しい!
そう、このワイン煮は新鮮ないちじくが必須です!

今回より、ホール=丸ごと使っています。
ことことじっくり炊きあげ、やさしく味をしみ込ませました。
ほんのりと香るシナモンが食欲をそそります。

ミント&生クリーム(ホイップでも可)を添えて、おしゃれなデザートに。
シロップはヨーグルトソース、ゼラチンで固めてゼリーにもご利用下さい。

田渕商店様、ありがとうございます!
香り・味わい豊かな自信作、ぜひお試しください♪
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by kaze-youbi | 2009-10-28 10:03 | コンポート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 桑の実プレザーブ!   

2009年 06月 14日

風曜日では、川田さん栽培の「ポポー」を秋にジャムにしています。
この「ポポー」、数年前より種&苗を頂き、畑で育てています。
5~7年かけての、気の長い取り組みですが・・・・・・(笑)

ポポー以外にも、色んな果実があります。
いちじくやブルーベリー、そして「桑の実」
今回、桑の実をプレザーブスタイルに仕上げてみました。
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本当は、一度潰してジャムに仕上げようと思ったのですが、形を残した方が面白いかな、と。
写真はとれたての桑の実です。
トマトドレッシングの追加製造で、営業や経理などデスクワークがたまりにたまっており、見かねて父が作ってくれました。感謝。

f0017696_22232670.jpg鍋に盛り、砂糖(北海道てんさい100%の「ビートグラニュー糖」)、クエン酸を加えて加熱。
山盛りでしたが、炊いているとこんな感じになります。

風曜日・喫茶にて販売してまいります。
WEBアップも考えていますが、今しばらくお待ちください。


f0017696_22255324.jpgさらに炊くとこんな感じに。
ベリー系は特に、ジャムを作ってるって感じがするな~♪

小学生のとき、地図の記号で「くわ畑」ってありましたね☆
「茶畑」と一緒に覚えたような・・・・・・
身近にあったから、地図記号にもなったと思いますが、ここ数年見かけなくなりました。
特に桑畑は。

なんでも蚕のエサとして栽培されていたようです。
蚕を飼うこともなくなった今、どんどん姿を消しています。
もしくは、ジャングル化するか、です。
桑で作ったお茶もあったそうな。

生で食べてもおいしいよ!
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by kaze-youbi | 2009-06-14 22:26 | コンポート

言葉変換『もんじろう』用アイコン くりの渋皮煮 (今年はブランデーだ)   

2008年 10月 02日

ここ数日、ことこと焚いていた「栗の渋皮煮」、ついにビン詰めです。
今回は、ブランデーを使いました。
使ったのは「V.O」。ベリー・オールド、「とても古いブランデー」です。

スケジュールいっぱいなので、僕が作った分だけの限定販売。喫茶のみとなります。
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ちなみに、「V.S.O.P」は、「Very Superior Old Pale」、とても古い澄んだブランデーの意です。
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by kaze-youbi | 2008-10-02 23:36 | コンポート

言葉変換『もんじろう』用アイコン 栗の渋皮煮、少量限定生産!!   

2008年 09月 28日

父が講演に行った際、お礼で「くり」をもらってきました。
サイズは3L、今まで見たこともないような大きさ!!

風曜日では、この「化物のような」(表現わるくてスミマセン)くりを使い、好例の「栗の渋皮煮」を作ります。今までは白ワイン使って「栗の渋皮ワイン煮」として販売していましたが、今回はブランデーを使おうかな、と。

f0017696_1452772.jpgラインナップからしばらくご無沙汰していますが、これは皮むきが大変!!
秋は「かぼす」「いちじく」などのラインナップ&年間商品も作るので、「くり」は必然的にスケジュール組み込むのが厳しくなっちゃいます・・・


というわけで、今回は家族総出で作ってます。
喫茶のみの販売となるかも?

まずは鬼皮(一番外の皮)を剥きます。包丁で一つずつ。くりの中身を傷つけないように。
甘露煮ではなく、渋皮煮なので、見た目も大事です。

次は渋皮をきれいにします。
これが時間かかる!!3日間、鍋で少しづつ加熱します。

今日はここまで。
毎晩、寝る前にくりと格闘です(笑)
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by kaze-youbi | 2008-09-28 13:53 | コンポート