言葉変換『もんじろう』用アイコン ヤマボウシ   

2014年 06月 12日

こんにちは♫

今日は梅雨の雨も、一休み。。

とても、いいお天気ですね。

さて、大手毬に続き、今、風曜日で満開なのは、この「ヤマボウシ」です。

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ヤマボウシ(山法師)の花言葉は知っていますか?


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「ヤマボウシ」という名前は花の姿が、比叡山延暦寺の「山法師」に似ていることが由来だそうです。

中央の丸い花穂を坊主頭に4枚の白い花びらを白い頭巾に見立てたんですね。


本当の花は白い4枚の花びらのように見える中心の黄緑の部分になります。


一つの花ではなく、小さな花が20~30個ほど集まって咲いているんですね〜。



秋になると、花はイチゴのような赤くて甘い果実となり、食べらるそうです。

ジャムや果実酒にも利用されているんですよ。

赤く熟す赤い実が、桑の実に似ているため「山桑(やまぐわ)」という別名だってあるんです。

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白い花びらに見えるのはつぼみを包んでいたものが変化した「総苞(ソウホウ)」と呼ばれるものです。


ヤマボウシの花言葉は


「友情」

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ヤマボウシは日本原産で東北以南、日本各地の山野に自生しています。

緑色に真っ白い花がよく目立ち花が咲くときれいです。

そのため、街路樹・庭園樹・公園樹としてよく用いられてきました。


開花したときの、びっしりと四方を照らす様子は「四照花」という中国名にもなっています。


水木(ミズキ)科に属するヤマボウシはアメリカ原産の近縁種「ハナミズキ」にとても、よく似ています。


ヤマボウシは、原産が日本ですから古くから馴染みのある樹木なのですが最近は、ハナミズキの方がよく知られていますね。


ハナミズキの花の方が少し大きくて華やかなためより好まれるようになったんですよ。


ハナミズキは、明治時代に東京市長の尾崎行雄が、ワシントン市に贈った桜の返礼として、大正時代に贈られてきました。


花言葉の「友情」は、ハナミズキがヤマボウシに似ており「アメリカヤマボウシ」と呼ばれていたことから生まれたものです。


ハナミズキの花言葉は「返礼」ですから
ヤマボウシは「友情」となったんですね。

花の時期は、ハナミズキが4月下旬~5月下旬
ヤマボウシは5月中旬~6月中旬になります。


ハナミズキはゴールデン・ウィークの頃ヤマボウシは梅雨の頃、花を咲かせます。

ハナミズキは、花が先に咲き花が満開に近くなると葉が出ます。

ヤマボウシは、葉が成長してから花を咲かせます。


ヤマボウシの花言葉は「友情」なので記念樹として植えられることも多いです。


大切な思い出を、ヤマボウシの白に託しているわけですね。


友との「友情」をいつまでも・・・



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今日、研修にきていた林檎ちゃんが、帰省します。


一度、用事で研修をお休みしていたのですが、戻ってきてくれました。


みんなで福岡と熊本に研修旅行にも行きました。


楽しい思い出がたくさんできました。


研修の内容は、また後日・・・


林檎ちゃんが夢を叶えることができるように、そして私たちも夢に向かって、お互いに色々な経験をしてがんばって行きましょう♫



今度、会うときは少し人間的にお互い成長して会えるといいですよね!


いつもでも、友との友情は大切にしたい。


当分は、ヤマボウシをみたら、林檎ちゃんを思い出しそうです。


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ハナミズキの花。。

ハナミズキと、ヤマボウシ、本当にそっくりですね♫
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by kaze-youbi | 2014-06-12 11:48 | 喫茶 「風曜日」

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